休暇は旅館?ホテル?

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旅館の基礎知識

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旅館-選び方編-

旅館の選び方を考えてみましょう。もちろん、一般的な方法なのですが、だからこそ役に立つ情報もあると思います。

選び方

旅館に言ってみて、あまりよくない印象を受けたり、女将さんや仲居さんの態度が悪かったり、深夜に枕元に血だらけの人が立っていたり(!)したら、それはいい旅行になったとは言いがたいでしょう。せっかくの旅行なのですから、羽を伸ばして、ゆっくりくつろぎたいですよね?だったら、やっぱりしっかりした選び方を覚えておくのが1番です。疲れをしっかり癒し、いい旅行だったと言えるようにするには、まず旅館を選びからです。

旅館の選び方はいくつかありますが、まず予算を考えなければいけません。いくつかめぼしい旅館をピックアップして、その中のどれかに電話して料金を聞いてみましょう。一般的な宿泊料金は1人当たり15,000円が目安なのですが、中には15,000円〜30,000円までというところもあると思います。そういった旅館の場合は、どこが違うのか聞いてみましょう。「料理が違います」などの返答があると思いますが、15,000円〜30,000円ということは、16,000円も可能という事になりますね。そうなると15,000円との差をどこに出すのでしょうか?

やっぱり、15000円、20000円、30000円の3つの値段から選べますといった言い方をしてもらいたいですね。それでどこが違うのかも聞いてみてください。優良なところなら「お料理のコースが違います」とか「海側のお部屋が取れます」など詳しく教えてくれると思います。あなたが何にこだわりを持つかをよく考えて選ぶようにしてください。人によっては癒しだったり、美味しい食事だったりすると思います。

基本的に、大きいところでは、社員旅行や忘年会、新年会などで宴会を行うところもあります。そういった場合、ゆっくり静かにと言ったことを野損手着た人にはいい所とはいえないと思います。そこで、ゆっくり静かにと言ったことを望むのでしたら、少し小さめの旅館を選ぶといいと思います。しかし、いろんな設備が欲しいと思うのであれば、やはり、大きいところを選ぶのが、無難の要です。

その設備ですが、泊まることを考えた場合にはチェックが必要だと思います。例えば露天風呂か大浴場か、部屋にお風呂が着いているかや子どもたちの遊ぶ場所(卓球場やゲームコーナーなど)、部屋の備品なども確認しておきたいです。特にドライヤーやバスタオルの支度がないところもあるそうなので、注意しましょう。気になるようでしたら電話で確認するのもいいでしょうし、パンフレットを取り寄せるのもいいでしょう。

あとは、電話の対応です。電話対応が悪ければいい印象を得ることは難しいでしょう。これで「深夜に枕元に血だらけの人が立っている事」以外は対処できるはずです。

インターネット

最近ではインターネットでの予約ができるようになっています。しかし、ホテルと比べると普及はそんなに行っていないのが現状の要です。そのため、いわゆる「隠れた名旅館」というのは見つけにくいでしょう。

空き室情報や部屋の様子などを掲載している所を探してみましょう。

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