休暇は旅館?ホテル?

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旅館の基礎知識

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旅館-マナー編-

どんな場所でもマナーがあるように、旅館でもマナーがあります。マナーを守らないと旅館にいる方の迷惑になることもあります。

旅館のマナー

マナーを守らなければ、マナー違反となります。例え知らなかったとしても、常識の無い人とされますので、しっかり覚えておきましょう。

チェックイン

到着したときに、名前と予約した旨を伝えましょう。その後、名前と住所を記載します。ここで適当な住所と名前を書くのはオススメしません。これが万一の際に役に立つこともあるからです。もし、事故などに遭われた場合でも、それがあれば連絡することができますね。そのため、これにはなるべく本当のことを書くことをオススメ致します。お礼状や連絡が来ては困る場合は、その旨を伝えておきましょう。

浴衣

基本的に、部屋には浴衣があるはずです。日本旅館の館内や温泉街では浴衣のままぶらぶらしていても、問題ありませんので浴衣のままでもいいでしょう。ただ、部屋に備え付けられている物は、基本的に大人用なので子供がいる場合には、子供用をお願いしてみましょう。浴衣もどんどんカラフルになっていますし、場所によっては下駄などを貸し出してくれるところもあるはずですので、それで温泉街をぶらぶらしてみるのも面白いと思います。

お風呂

まず、大浴場やお風呂はみんなで入るという事は覚えて起きましょう。そのため、お風呂につかる前に身体を洗うのが普通らしいです。最低でも浴び湯はしておくようにしてください。それとたまにいるのが、タオルをお湯の中に入れる人がいますが、これは止めてください。例えからだを洗ったタオルでなくとも、洗っていたとしても同じです。テレビでは男性が腰に巻いて入ったり、女性が身体に巻いて入るのを見かけると思いますが、あれはあくまで撮影用です。

まとめると、お風呂に入るときは身体を洗ってからとタオルは湯船に入れないこと。これが最低限のマナーです。あ、それと熱いからと水を入れる方もいらっしゃるようですが、それも止めましょう。風呂の水は温泉ならともかく、大浴場の場合は、ちょっとぬるめにすると、その後は一気に冷たくなったしまいます。もし、熱くては入れないというなら、足、腰、肩と順番に入っていくようにするか、入らないことを選択してください。

食事

宿に着いたら、大抵は何時に食事が出ることを教えてくれるはずです。その時間には部屋にいましょうね。時間が来れば、料理を運んでくれるか、宴会場または別室で出すか、どちらでも選べるという3パターンがあります。あまり大きくない宿の場合には、おそらく部屋に持ってきてくれるはずです。大抵の場合はご飯はお代わり自由と言う所があるそうですが、その辺は常識の範囲内という事を覚えておきましょう。

それと、夕食はバイキングという旅館もあるそうです。これはホテルだと普通ですが、せっかく旅館を選んだのですからその季節、土地の料理を頂くようにするのがいいと思いますよ。まぁ、絶対とは言いませんけど。食事が済んだら、係りに電話で終わった旨を電話します。その際に片付けやすいようにとお皿を重ねる方もいると思いますが、中には高いお皿もあるので気をつけてください。傷つけないためにも、重ねないのがいいと思います。

冷蔵庫

部屋には冷蔵庫がついている物もあります。もちろんですが、冷蔵庫にある飲み物は有料です。オンラインの冷蔵庫は1度引き出してしまうと課金されてしまう場合もありますので、必要ない場合は、触れないほうが無難です。

貴重品

貴重品は宿のフロントに預けるか、部屋にある金庫にしまいましょう。ただし、金庫の場合は不特定多数が使用することを忘れないようにしましょうね。一番いいのは、フロントに預けるのがいいでしょう。